B.K.AGE(ビーケーエイジ)保湿

B.K.AGE(ビーケーエイジ)でお肌の外から、食事で体の中から保湿ケア!

ビーケーエイジでお肌の外からの保湿ケアをお願いして、
食事で体の中から保湿ケアしたい!と思い調べてみました。

 

日々の生活の中で、お肌にいいことがあるならやっておきたいですよね。

 

なぜお肌は乾燥するの?

お肌が乾燥するのには、ターンオーバーが関係しています。

 

聞いたことがある方も多いと思いますが、
お肌は4〜6週間で生まれ変わっています。

 

お肌をつくるための栄養素が不足したり加齢により、
このターンオーバーの働きが乱れると、乾燥肌などのトラブルが起こってしまいます。

 

また、寒さなどで皮膚の代謝が低下すると、
皮脂の分泌や保湿成分の産生も低下してしまいます。

 

それにより、肌の水分が蒸発しやすくなり、乾燥肌になってしまうのですね。

 

食事で体の中から乾燥肌を防ぐには?

健康なターンオーバーのためには、皮膚の代謝を促すビタミンAが効果的です!

 

ビタミンAは皮膚や粘膜、目の角膜などの新陳代謝を活発にし、
健康に保つ働きと、強い抗酸化力をもち、アンチエイジングにも効果的です。

 

また、ビーケーエイジにも配合されているセラミドも食事からも摂れる
お肌にとって大切な栄養素!

 

セラミドとは角質層の細胞間にある脂質で、
外からの刺激を防ぎ、うるおいを保つ働きがあります。

 

極度のダイエットで肌荒れを起こしたことのある方も多いと思いますが、
脂質を減らしすぎると乾燥肌になることもあります。

 

適度に脂質も摂らないといけないのですね。

 

ビタミンAが多い食品

レバー、うなぎ、モロヘイヤ、にんじん、ほうれん草、小松菜など

 

セラミドが多い食品

黒ゴマ、ひじき、大豆、こんにゃく、ほうれん草、胚芽精米など

 

ビタミンAとセラミドを簡単に摂るなら
  • ほうれん草、または小松菜の黒ゴマあえ
  • にんじんを入れたひじき煮

 

ビタミンAの上手な摂り方

お肌のためにも健康のためにもビタミンAはビタミンEとビタミンCと一緒に摂る
相乗効果で美肌効果が高まります!

 

ビタミンEはビタミンAの働きを活性化させ、相乗効果で抗酸化力が高まり、
老化を防いで美肌作りに役立ちます!

 

ビタミンAはビタミンCの酸化を防いで、ビタミンCの免疫力を守ってくれます。

 

ビタミンEはビタミンCと合わせると抗酸化力が高まり、
若返りの効果がアップします。

 

やはり食事はバランスよく摂るというのは、健康の基本なのですね!

 

ビタミンEが多い食品

アーモンドなどのナッツ類、モロヘイヤ、赤ピーマン、かぼちゃ、うなぎなど

 

ビタミンCが多い食品

レモン、赤ピーマン、ブロッコリー、カリフラワー、ゴーヤ、柿、キウイフルーツなど